常滑工場全景


常滑本社工場
敷地面積 30,712u
延床面積 14,180u
特徴 プレス加工や溶接、組立、製品の管理など、全てのプロセスをシステム化し、自動省力化を実現。合理化のための近代設備を整え、より有機的な一貫生産体制も実現。製品管理においても1階と2階の橋渡し役となる大型立体自動倉庫を従来の3倍の規模に拡大。工場内における物流システムの活性化、そしてさらなるFA化により需要の多様化に対応。


金型工場
延床面積 1,320u
特徴 金型部門を2004年に有松工場から常滑工場へ移し、製造部門との連携を密にする。製品開発、試作から金型の設計・製作・修理を行う。金型、加工の標準化や3D CAD/CAM、3次元加工の駆使、超高速・高精度マシンによる精度UP、自動加工時間の増大により、複雑高精度加工や仕上げ容易化、リードタイムの短縮が実現。


南工場及び自動倉庫
延床面積 4,022u
特徴 本社工場の南側に増設。
大型プレス(500tonと800ton)を9台導入可能。
特に800ton順送プレスはプレスメーカーと共同開発。

床基礎の下にはスクラップコンベアが通り、集積地でトラックに積み込める仕組み。


東工場
敷地面積 4,919u
延床面積 4,430u
特徴 本社工場の100m東側に新設。
中・小物の主にプレスロボットラインやブランキング専用プレスを多数設置。
2階では溶組ラインの設置が可能。


有松工場
敷地面積 3,241u
延床面積 1,229u
内容 特定部品、少量品の生産


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