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当社は決して大企業ではありません。しかし、社員を大切にする気持ちは、どの会社にも負けていないつもりです。その基本となっているポリシーが“対話の尊重”。当社では、社員と上司がごく日常的に仕事に対する話し合いをする姿を見ることが出来ます。社員のやりたいことや、将来の目標などを話し合いながら、彼らの夢を実現できるような環境づくりに取組んでいます。技術開発・生産設備の改善に必要だという希望があれば、たとえ高価なものであっても買い与えるのは、その表れです。 |
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当社では、社員と上司があらゆることについて親密に話し合うことで、社員の潜在能力を引き出し、社員一人ひとりの個性を伸ばしていくように努めています。また、自分の考えを自由に発言できる風土があるのはもちろん、仕事の進め方も制約せず、社員のオリジナリティを尊重していることも特徴です。特に大卒社員には、幹部候補生としての大きな期待をかけて、能力を存分に発揮できるポストを用意しています。やる気のある社員、向上心に燃えている社員には、十分に応えていきたいと思います。 |
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人材を育成するために、当社では社員教育にも力を入れてきました。社内で技術教育を行うだけでなく、外部団体が主催するセミナーや講習会にも積極的に参加して、技術レベルの向上を図っています。また、海外の工場の視察も実施しています。さらに、会社が費用を全額負担して、国家資格の取得を奨励しています。 |
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当社にはユニークな“技術認定制度”があります。この制度は、社員の能力開発と会社の技術力向上をねらいとしています。社員には毎年一つのテーマを決めて日常の仕事に取り組み、毎年3月下旬に合理化・省力化の提案をレポートにまとめて提出しなければなりません。提出されたレポートは、内容によって10級から1級まで認定され、最高毎月6万5000円の技術手当が支給されます。これは、目標を持って仕事に取り組み、毎年少しずつでもいいから成長して欲しいという当社の考えに基づいています。着実に成長する人を正当に評価する当社らしさと言えるでしょう。 |
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多くの企業がQCサークル活動に取り組んでいるが、その中でも当社の活動は異色の存在でしょう。業務改善を活動の主目的に置いている会社が多い中、当社では人間関係を良くすることをQCC活動の最大の目標にしています。だから、会社からQCC活動に支給される教育手当でお菓子を買ってきて、楽しく活動しているグループも珍しくありません。発表にしても、10代の若者が発表するかと思えば70代の人が発表することもあります。しかも実に楽しそうに・・・。こうした家族的な雰囲気があるのも、当社のQCC活動の特色です。 |
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当社では、ボーリング大会などのスポーツ大会などの行事を、若い社員が中心になって企画しています。また、会社を離れて、社員どうしでスキーを企画して出かけたり、飲みに行く機会もあります。社員の仲のよさ、チームワークのよさが、当社をイキイキした雰囲気にしているのでしょう。こうしたチャンスを十分に利用して、彼女を見つけてしっかり社内結婚までゴールインしてしまった人も数多く・・・。まぁこれも、社員の仲のよさを示していると言えるのでしょう。 |
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